
離乳食作りには宅配サービスの食材を使っています。
理由は、子供をつれて買い物に行くにはちょっと大変なところに住んでいることと、
もう一つもっと心配な理由があるからです。
神経質すぎると思われるかもしれませんが、それは・・・
離乳食を食べないと悩んでいませんか?
離乳食を食べない、食べても少しだけでミルクを欲しがるという悩みをよく耳にします。
離乳食をスタートしたばかりの赤ちゃんはまだ上手に飲み込むことができません。
離乳食を上手に飲み込めるようになるまでの間、わざと離乳食を吐き出すことがあります。
これは、嘔吐反射といって異物を飲み込まないように体が反応している証なんですよ。
離乳食を食べないのではなくて、口に食べ物を入れる練習中なんだと思って吐き出した離乳食をすかさずスプーンで口にすくい入れてあげると良いでしょう。
離乳食の中期になり、舌でつぶせる硬さのものが食べれるようになっても離乳食を食べない場合は環境を見直してみると良いですね。
■はじめての離乳食
■フリージングで離乳食
■電子レンジで離乳食
赤ちゃんが楽しく食べられるように・・・
赤ちゃんが楽しく離乳食を食べられるように、「もぐもぐできたね」「おいしいね」と優しく声をかけてあげてください。
赤ちゃんの手が届くところにおもちゃを出しっぱなしにしていませんか?
テレビやラジオはついていませんか?赤ちゃんが離乳食を食べることに集中できるようにしましょう。
離乳食後期になっても、離乳食を食べない場合はひとまず赤ちゃんのペースに合わせるとうまくいくことがあります。
離乳食を食べ散らかすから、汚れるからといって叱っていませんか?
手づかみで食べても良いのです。
スプーンをうまく使えないのは当たり前です。
せっかく作った離乳食をグチャグチャにされると悲しいですね。
でも、自分で離乳食を食べるんだ!という意思を大切にしてあげることが重要です。
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