スポンサードリンク
じゃがいもを使った離乳食の作り方
じゃがいもは年間を通して出回っているので入手しやすく、値段も安定しているので離乳食作りの食材にぴったりです。
じゃがいもは糖質が高く炭水化物も含まれているので、主食にできる優秀なお野菜なんですよ。じゃがいものほのかな甘みは、薄味が基本の離乳食の引き立て役になるでしょう。じゃがいもは、離乳食初期の段階では裏ごししたものが赤ちゃんに食べやすく、離乳食中期ではマッシュポテトやクリーム煮といったメニューで見た目も味付けも変化のバリエーションが豊富にあるので離乳食作りには欠かせません。また、離乳食後期ではコロッケやじゃがバターといった大人とほぼ同じメニューに展開できます。
じゃがいもを裏ごししたりマッシュする時は、茹でて熱いうちに潰しましょう。冷めてからだとデンプンの粘り気がでて潰しにくくなるだけではなく、口当たりも悪くなってしまいます。裏ごししたじゃがいもに、粉ミルクかフォローアップミルクをうすく溶いたものをかけると簡単なじゃがいもポタージュ風の離乳食になります。
離乳食作りのように少量だけじゃがいもを裏ごししたい場合は、目の細かい茶漉しとレンゲで十分活用できますから、裏ごし器がないご家庭でも離乳食にじゃがいもを取り入れましょう。

「ひよこクラブ」で紹介した離乳食レシピが見られる!【ウィメンズパーク】
